RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
納豆事件に思う
ついにここまで来たか!ってか、やっぱりここまできたか
それが新聞記事見たときの感想

大人気TV番組の「あるある…」
ずっと前に、「特命リサーチ200X」見てた頃も思ってたんだけど…
ネタ尽きたらどうすんのって。
世の中、そんなにネタまみれじゃないもんなあ。

ま、しかし、この番組の一番の罪は、反響で翌日のマーケットに大きな影響をもたらすことを十分承知のうえで、やってしまったこと。
局では、もうこの番組、放映打ち切りにするというような判断も検討されてるようだけど、新聞読むとずいぶん下請け会社のせいという語調になってる。が、それってやっぱ違うでしょ〜。放映したのは局。チェックが甘かったのも局。局の責任はかなり重い。

反面で、視聴者のわれわれも、この事件をひとつの契機に、自らを振り返る必要があるのでは?TVで放映されたからといって、偽ダイエット食品で病気になったり、効かないサプリを買いあさったり、今回でいえば納豆に執着したりと、ちょっと情報にふりまわされすぎじゃないですか〜。

日本人はほんとに善良な国民だと思う。
善良であるが故に、だまされやすいのも事実。
(ま、今回の納豆事件の場合、確かに納豆が健康にはよいことは間違いではないから、だまされたのは、ダイエット食という位置づけについてだけなんだけど)
オレオレ詐欺なんか、その確たるものだろう。
そして、そうやって善良な国民をだます日本人が増えている。

人をだまして、私欲を肥やす。
そいつら、どんな気がするんだろ。
いっぺん聞いてみたいんだけど、「騙される方が悪いのさ」とか言いそうで血圧あがりそう。これって健康に超悪いよね。

己への戒めを込めてだが、もすこしマスコミのうたうことに「?」マークをつけて受け止めるようにしたいもの。最後の判断は自分がするって気持ちをもつべきだろうね。

author:smokie John, category:今日の話題, 23:04
comments(3), trackbacks(0)
仮想的有能感?
読売新聞にこんなコラムがあった。

タイトルは「他人見下す『仮想的有能感』」
この言葉、無意識に他人を見下すことで、「自分はエライ、有能だ」と思いこむことを意味するらしい。昨年話題になった「他人を見下す若者たち」の著者、速見敏彦教授(名古屋大大学院)の造語だ。

教授は「格差社会で負け組になりそうな人たちにとっては、生き抜くための最後の砦なのかもしれません。自分がだめだと認めたくないから、些細なことでもすぐにキレる。自分には甘いけど、他人に厳しい。こんな現象が広がっている背景には、この仮想的有能感があるのでは」と指摘する。(読売新聞 1月10日朝刊より)

う〜ん、言い得て妙なこの言葉。
コラムでは、特別成績がよいわけでもなく、何か特技をもっているわけでもないある学生が、就職活動でいくつもだめをくらって「オレを採らないなんてバカな会社だ」と口癖のように言っていたことを例にあげている。

この記事を読んで、イソップ物語のオオカミのエピソードが頭に浮かんだ。
"sour grape" 英語の成句になってしまったこの言葉。意味は「負け惜しみ」である。

続きを読む >>
author:smokie John, category:今日の話題, 23:18
comments(2), trackbacks(0)
おふくろとメール
75になるおふくろが携帯メールを教えてくれといってきた。

きっかけは弟が4月から東京に単身赴任するので、その連絡用ということのようなのだが、どうやら携帯なら遠距離でも電話代は同じってことがわかってなくて、固定電話と同じように電話代が高くなると思っているらしい。

が、ここはせっかく新しいものに挑戦しようとしているんだからと、よけいなことは言わずにやらせてみようと思い、ぼちぼちと教えることにした。

続きを読む >>
author:smokie John, category:今日の話題, 23:20
comments(7), -
祈るこころ
「昔と見ると、ずいぶん寂しくなったもんや」

おやじが初詣から帰って来て、そんなことを口にした。
自営業を営むおやじは、毎年地元では有名な商売の神様の社である豊川稲荷への初詣をこの50年欠かしたことがない。

「昔は参道にもいろんな店が出とったもんや。最近はすっかり減ってまったなあ。」
おやじの話では、ついこの前まで走っていた豊川稲荷行きの特急列車までもなくなってしまって、今では急行しかなくなってしまったため、ずいぶんと時間のかかる初詣になってしまったという。

ひとつの神社を取り上げてどうこういうつもりは毛頭ないのだが、世の流れというのか、人はもう神様を当てにしなくなってきたのかもしれない。が、果たしてそれはよいことなのだろうか?

続きを読む >>
author:smokie John, category:今日の話題, 00:01
comments(2), -
正月の味
…といえば、子どもの頃からカツオブシ

というわけで、あけましておめでとうございます〜(^o^)
心を入れ替え、なんと、元旦からブログ書いてる smokie
今年はやってくれそうな気配ムンムンですな。あはは。

で、話を戻して、正月の味。
これはやっぱりカツオブシですな。
それも、「かつお節」だの、「鰹節」だの、「カツオ節」ではいけません。
やはり、ここは「カツオブシ」と、正しい表記でなければいけません。

さらには、出来合いのパック詰めのものなどは、言語道断〜!
ここはやはり、新年のすがすがしい雰囲気の中、削り器をデンと据え、
ストイックなまでに、正座し、シャコッ、シャコッと削ります。
ひと削りするたびに、新年への期待と抱負を思い描き、シャコッ、シャコッ…。

実はこれ、実際に削ってみるとなかなかにコツがいります。
我が家でも、正統派の削りものができるのは、オレひとり。
かみさんや息子がやったところで、粉々の削り粉になるのが関の山。

カツオブシの「削り目」を正しく読み、そして力の入れ具合を調整し、
黙々と削る。そう、いわば一種の「作法」。「削り道」といってもよいかもしれません。

できたての雑煮に、今し方仕上げた自分の作品をパラパラとふりかけ食す。
これぞまさに正月ならではの醍醐味といってもよいでしょう。

今年もいいことありますように。

あ、あと、
正月に使い切れなかったカツオブシの有効活用方法についてひとこと。

カップ麺のうち、どん兵衛、赤いきつね系の、いわゆる和そば、うどん系のものを食すときに、カツオブシを削ってふりかけてみましょう。
それはそれは、カップ麺とは思えないほど、味にぐっと深みがでます。

他には、削ったブシを小皿に入れて、軽く醤油をたらして和え、温か〜いご飯に載っけていただきます。これもまたいい!塩気がきついと思われる方は、和えたところでちょっとだけお湯を差して、ご飯に載っけると食べやすいかもです。

これ、大学時代からのオレの隠しワザ。
ぜひ一度試してみそ〜 (-。-)y-゜゜゜

というわけで、今年もよろしくお願いします(^^)/

author:smokie John, category:今日の話題, 11:45
comments(0), -